交通事故の対処法
事故は何時起こるかわかりません。事故は起こらなければいいのですが、車社会の日本において事故に巻き込まれる可能性は決して低くはないでしょう。
そこで事故が起きてしまった場合の手順を覚えておくと良いでしょう。事故を起こしてしまうとパニック状態に陥りやすく、パニックによって別の事故も起こしかねません。頭の片隅でもいいので、パニック状態でも対応できるように知識を覚えておきましょう。
事故が起きてしまったら…
車・中古車LINKS★ 中古車Carいとり UsedCar Purchase Navi 車とバイクは最高さ 廃車にしたいときに読むページ 車と自動車保険 CAR-.NET- まずは落ち着く
- 事故を起こした場合に一番怖いのがパニック状態に陥ることです。自分の気持ちを落ち着かせましょう。
- 負傷者の状態を確認する
- 人名第一がモットーです。自分に怪我がない場合には相手が怪我をしていないか確認しましょう。もし、相手側が怪我をしているようであれば、すかさず救急車を呼んでください。
- 交通の流れを戻す
- もし、交通事故によって渋滞やさらなる交通事故を引き起こしかねない状態の場合には、移動できるのであれば車を道路わきなどへ移動させましょう。交通の流れに問題がないようであれば、事故現場を確保する意味で、警察が着くまでそのままにしておきましょう。
- 相手との情報交換
- 交通事故の場合には過失の割合を出す為の示談などがあるため、相手が喋れるような状態であれば連絡先や免許証・車検証などの情報を交換しておきましょう。目撃した人がいれば過失の割合を出すときの有力な情報となるので、聞けるのであれば聞いておきましょう。
- 事故状況の保存
- 事故の状況は頭で覚えておいても、はっきりと覚えておくことは難しいことです。なので、携帯のカメラなどでもいいので事故現場の写真を取っておきましょう。 写真があることで状況は証拠ともなりますので、賠償の示談の時に言い分が食い違ったときにちゃんとした説明を行うことが出来るでしょう。
- 保険会社へ連絡
- 保険会社には必ず連絡を入れましょう。保険会社を通さずに、本人通しで示談をしてしまうと話がこじれがちです。こじれた後に連絡しても保険会社は事故の状況が把握しづらく、保険会社からの保証金が対応されない可能性も否定できません。なので、事故を起こした際には、すぐに保険会社へ連絡するようにしましょう。
- 車の移動
- 車が事故の影響で動かない場合には、保険会社の特約でレッカー移動があれば、その特約を使い、もしない場合でも保険会社へ連絡して呼んでもらいましょう。警察が呼んだか、もしくは勝手にきたレッカーサービスは高額で事故で凹んでいる状態でも容赦がありませんから。
